お知らせ 一覧

Christmas Day(クリスマス)

クリスマス(12月25日)は日本でもお馴染みですね。
クリスマスというのは、Christmas = Christ(キリスト)+ mass(ミサ)つまり、イエス様のお誕生日をお祝いする日という事です。

ところで、サンタクロースって何でしょうか?
昔、ニコラスという、貧しい人や子供達にとても親切な司教がいました。その司教の事を、みんな聖・ニコラスと呼ぶようになり、そのうち「サンタクロース」と呼ばれるようになったそうです。そのニコラスさんのお誕生日が12月で、ニコラスさんのお祝いと、クリスマスが一緒になって、クリスマスにサンタが贈り物をするというお話になった様です。

イエス様のお誕生日なのだから、イエス様へ贈り物ではないのかな?と思うかもしれませんが、イエス様は「困っている人や貧しい人を助ける事、すなわち、私の兄弟を助ける事、それが私へのプレゼントである。」という考えなのだそうです。
みんなでクリスマスに、優しい心、感謝の気持ちを持ってプレゼントを贈りあうという事に結びつくのです。

家の中には、モミの木のクリスマスツリーを飾り、サンタやトナカイ、リースなどを玄関前に飾りつけてクリスマスを迎え、クリスマスカードを送ります。
クリスマスカードは日本でいう年賀状のようなもので、今年1年お世話になった方へ送り、届いたクリスマスカードは家の中に飾っておきます。
そして、家族で用意したプレゼントを交換し、クリスマスディナーを楽しみます。


Thanksgiving Day(サンクスギビングデイ)

Thanksgiving Dayとは11月の第4木曜日におこなわれる感謝祭の事で、農作物の収穫や自然の恵みを神に感謝する日なのです。

この日から週末にかけて「サンクスギビングホリデー」と言って4連休になります。
普段、なかなか会えない家族もこの日は食卓を囲み自然の恵みを祝い、神に感謝しつつ、お母さんの愛情たっぷりの料理を楽しむ、という日なのです。
日本でいうなら、年末年始に家族が集まって、おせち料理をいただく様な感覚です。

各家庭のお母さんはこの日の為に、少し前からスーパーで買出しをし、当日は腕をふるいます。
ターキーはゆっくり時間を掛けて焼いていき、焼き上がったターキーを切り分けるのは、お父さんの役目なんだそうですよ。


Halloween(ハロウィーン)

ハロウィーン(10月31日)というのは、万聖節(ばんせいせつ)の前夜祭の事。
万聖節(11月1日)は日本であまり聞かない言葉ですが、キリスト教ではクリスマスと並んで大切な日にあたり、亡くなった方々を尊ぶ日なので、日本のお盆のようなものです。
ハロウィーンといえば、仮装やかぼちゃのランタンですが、その意味は人間に乗り移ろうとする悪霊が、仮装した人や、怖い顔のかぼちゃのランタンを見て逃げ出すようにという事らしいです。
 
ハロウィーンが近づくと、玄関前をクモの巣やおばけ達などで、ちょっと怖い感じにしている家がたくさんあります。
ハロウィーン当日には、かぼちゃのランタンを作って玄関前に飾り、夕方には火を灯します。
仮装した子供達は夕方になると、かぼちゃのランタンに灯りのついている家を回って「Trick or Treat ! 」(何かちょうだい!くれないなら、悪戯するぞ!)と言って、かぼちゃのバケツの中にお菓子を入れてもらいますよ。
 

Columbus Day(コロンブスデー)

コロンブスデー(10月第2月曜日)とは、名前からも察しがつくと思われますが、コロンブスがアメリカ大陸を発見した日です。

1492年にコロンブスが発見したのは、アメリカ本土ではなく、バハマ諸島のサンサルバドル島だったそうです。

イタリアはベネチア出身のコロンブスは、気候などが似ているという事から「エスパニョール島」と呼びました。

そして、そこに住んでいた人々をインド人と思ったという事から、先住民族が『アメリカ・インディアン』と言われるようになったそうです。

という事で、コロンブスのアメリカ上陸をお祝いする日であります。


ハロウィーンパーティーのご案内

今年も、もうこんな季節が近づいてきましたね。
プレイグループ倉敷校では10月28日(土)にハロウィンパーティを行いますwww
今年も盛り上げていきますよ~

0歳からのプリスクール、プレイグループ倉敷校でした。


夏休みのお知らせ

8月11日(金)~24日(木)までは夏休みとなります
帰省やご旅行のご予定があるみなさんは、お気を付けていってらっしゃいませ!
みなさん、よい夏休みをお過ごしください!!

プレイグループ倉敷校


Father’s Day(父の日)

父の日(6月第3日曜日)は、父親に感謝をする日で、アメリカで生まれた日です。

ワシントン州に、ジョン・ブルース・ドットさんという方がいました。

彼女の母親は早くに亡くなり、彼女の父親は男手一つで彼女を含めて6人の兄弟を育てあげたそうです。

彼女は、「母の日」があるのだから、父に感謝する日も必要であるという思いから1909年6月19日(第三日曜日)に「父の日」を作るように唱え、その後、各地へ広まり、1916年にはアメリカ全土で「父の日」が行われるようになりました。

健在している父には赤いバラ、亡くなった父には白いバラを送り、感謝の気持ちを伝えるのだそうです。


Memorial Day(メモリアルデー)

メモリアルデーは戦争で無くなったアメリカ兵の方々を追悼する日で、5月の最終月曜日におこなわれます。
色々な所でアメリカの国旗が掲げられ、多くの人々は親類や友達のお墓参りをし、墓地にお花を捧ます。
また、アメリカ兵の方々のお墓には小さなアメリカの旗も飾られ、色々な所でセレモニーが行われます。
メモリアルデーは、夏休みの始まりでもあり、多くの公園やビーチがオープンになります。
ピクニックに行ったり、ビーチに行ったりと、思い思いに休日を楽しみます。

Mother’s Day(母の日)

母の日(5月第2日曜日)は母親に感謝をする日で、アメリカで生まれた日です。
1905年5月9日、アンナ・ジャービスという人の母親がお亡くなりになりました。
彼女は「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配りました。
赤いカーネーションの花言葉は「愛を信じる」白いカーネーションの花言葉は「私の愛は生きている」。
これがアメリカのほとんどの州に広まり、1914年にウィルソン大統領が5月の第2日曜日を母の日と制定しました。
母親が健在であれば赤いカーネーションを、母親が亡ければ白いカーネーションを送るようになったそうです。

Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)

日本人にとって5月5日は「子供の日」ですが、スペイン語で5月5日は「Cinco de Mayo」といいます。
1862年5月5日、プエブラの戦いでメキシコ軍がフランス軍に勝利し、それをお祝いする日です。
この日はメキシコにとって特別なので、メキシコからアメリカに来た人達がお祝いをします。

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